ブライダルエステについて。






ブライダルエステ 大阪 で受けるのに良いエスエサロンをお探しでしたらね、「ブライダルエステPMK」が良いんじゃないかなって私は思います。

上の動画がね、「ブライダルエステPMK」での花嫁さんのブライダルエステ体験の動画なんですが、この動画を見ているとね、花嫁さんがとても幸せそうですから、ブライダルエステって言うのは、花嫁さんの幸せをさらに引き出す、そういう魅力的なものだなって思いました。

私がキレイだなって思ったのがね、昔からの友人の奥さんでして、遠距離恋愛でしたから写真だけしか見たことなかったんですけどね、結婚式の時に実際に見るとね、とても綺麗だなって思いましてね、うらやましいなこの野郎て感じでね、みんなでポカポカその友人をふざけて叩いてたのを思い出します。


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影響を受けた映画

cinelog」ってサイトがありまして、 「映画」の「クチコミ」が集まるサイトです。
なかなか面白いですよ。私も登録してみました。

映画についてちょっと話して見ましょう。
私が人生で一番「影響を受けた映画」は、
「シェーン」ですかね。西部劇の。超有名な古い映画です。
ラストに「シェーン、シェーン、カムバーーック!!」ってちょっとブサイクな少年が叫ぶやつです。
シェーンは去っていきます。

うぉおおお、格好良い!!!

って感じですよ。
この主人公のシェーン、流れ者のガンマンなんですけど、腕はピカイチでございます。
ですがちょっと心に暗い部分を持ってまして。それは銃で人を殺すという現実の部分でございます。
正義ではあるでしょうが、その暗黒の経験値が心に積み重なっているのであります。

逃げたいんです、生命を奪うということは理由はどうであれ辛いんです。
自分にしか出来ないのかもしれませんし英雄なのかもしれませんが、辛いんです。
それは罪なのです。

シェーンには自己否定が入っています。
しかし彼にもプライドはあるのです。人としてのプライドであり、生きるプライドであります。
罪と罰が彼の心を苦しめます。

シェーンは彼を英雄視する少年に言いました。
「人を殺した人間は、一生それから逃げる事は出来ない。」

ガンマンという美化されたものについて、鉄槌をくらわせています
英雄とは何ぞや、それは罪ぞって感じです。

背負って生きるのか、それは人の為か、自分の為か。

シェーンは人間です。苦悩ある人間の姿をそこに感じます。
それは真理でしょうし、そんなシェーンに惹かれるんです

長くなりますのでこのへんでやめて置きますが、
「シェーン」、面白いですよ。なかなか深い作品であります。

常に自分を考える。
そんな シェーンの姿に、憧れのような影響を受けた私でございます。

「シェーン、シェーン、カムバーーック!!」

って時々自分に言い聞かせています。

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貧しい芸術家はいません。

ネットの無料動画なんてなめていた。
ヤフー動画をたまに見るくらいだった。
CMがうざいから。ライセンスキーが発行されました、とか何回も出る。
どんどん駄目になって行く。どんどんうざくなって行く。

だから嫌いだった。

でも、最近ギャオ
http://www.gyao.jp/cinema/
で映画を見て、感動したものがいくつかある。
それを伝えよう。

「バベットの晩餐会」

これは良い。美しかった。面白い映画なのかと聞かれれば、うーんと唸るが、芸術的な映画である。

中々深いものがある。けれどレンタルビデオ屋では回転率が悪そうな隠れ名作だ。でもアカデミー賞を取っているらしいから、通の間ではメジャーなのかも知れない。

俺は素人だから知らなかった。

あらすじを話すとこうだ。
田舎町の宗教家を父に持つ姉妹の元に女が流れてくる。
女はフランス革命で旦那も家族も殺されて本人も殺されそうになって紹介状片手に逃げてきたそうな。
姉妹は私達は貧しいから家に置けない家政婦なんか雇えないと断るのだが、
「お金なんかいらない、おいて貰えなければ死ぬ」って涙目なので、敬虔なクリスチャンである姉妹が断れるわけがなく仕方なしに家に置いた。

さて、そこから物語が始まるような気がするが、この映画は単純にそれだけなんですね。
姉妹に恋をする二人の話もあるが、それはただの複線みたいになってる。

田舎町の人達に姉妹は善行で料理を振る舞っているんだけれど、その女が来てから、その女が料理を作る事になり、それが美味い美味いって映画だ。食は芸術だってのが映画のテーマなんでしょうね。そればっかりさ。

でも美しい。

風景と、料理と、人と、この3つが重なった時、美しさを感じる。
なかなかそれが出せる監督はいないでしょう。俳優もいないかもしれない。
しかも普通の家庭料理を美しいと普通思えるのか、それが美に見えるのは凄い。

話的にはなんでも無い話なんですけど、日常の瑣事を愛せよってのが分る。

ストーリー的に最後はその女の正体が分るんですけど、ちょっとびっくりというか、やっぱりかって結末ではある。映画的な面白さを加えたんだろう。個人的にはそれは余計な感じがしないではないけど。

女は最後に町の衆にフランス料理を振る舞うんだけれど、自分の全てをそれにつぎ込む。

姉妹は

「そんな事をして、お金なくして、一生あなた貧乏ではないの」

みたいな事を言う。で、女は

「貧乏ではありません。貧しい芸術家はいません」

って言うんだけどね。いいセリフだと思う。
芸術家の俺の心に染みる。

このラストシーンで感動する所を見ると、やっぱり余計な人物設定では無かったんだなって思うが、別に女は普通の人でも良かったんじゃないかなて感じもする。
そのパターンも見てみたい気がする。

普通に終わる美しさ。
でもそれは私たちが普段の生活で感じるべきものなのかも知れませんね。

芸術性の高い映画でした。

以上、評論でございました。

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